













構造規模:RC造3階建 延べ面積:約3,500㎡
担当業務:設計監理
支笏湖のほとりに建つ温泉旅館。
オーナーが同地に所有する既存の2館に続く、3館目のプロジェクト。
エントランスを抜けると、「レイクホワイト」をテーマにデザインされたロビーが広がり、その先には水庭が来訪者を迎える。客室へと続く回廊には水が流れ落ち、日常から離れ、静かな滞在へと気持ちを切り替えるアプローチとした。
客室は、旅館ならではの温もりとホテルの機能性を融合させた空間とし、全室に温泉風呂を備える。水と光が織りなす空間を通じて、支笏湖の自然と静かに向き合う、心安らぐ時間を過ごせる旅館を目指した。